宮城県石巻市・牡鹿半島で頑張る安藤真由子のブログ
石巻市、牡鹿半島・給分浜で牡蠣の養殖、ワカメの販売などを行っています。 日本全国のボランティアさん達に助けられ、今も頑張っています。 ご恩返しとして、新鮮でおいしいワカメを全国に安くお届けしています。
2016年11月28日月曜日
東京から2012年春からボランティアに来ていました。
今回はうちの牡蠣剥きに来てくださいました!
主都キリスト教会のメンバー3人がやって来ました!
優しい人たちに恵まれて、沢山牡蠣をむいてもらいました。
ロプ取りの仕事もやってもらいました。寒い日の11月24日
大阪からもボランティアに来られました。
被災地に来られるボランティアは何の想いで来るのかを考えました。
震災からもう五年すぎました!いまたに、何の想いで被災地を見るのか?
実際に被災地の話しを聞きたいとかじゃ無く、それよりも、寄り添う気持ちがおおきく左右されると思います。他の家にもボランティアが来ていましたが、うちにも沢山のボランティアが来てくださいました。今回も大阪からです。仕事をやってもらうことから、沢山の会話が出来て嬉しくなります。話し中の思いを大切に聞いてくださって、励みの言葉をしてくださるボランティアの話しから、心がようやく休むところが見つかったように思います。
福岡から3年続きかきむきボランティアに来られました!
審査後、牡鹿半島に福岡から沢山のボランティアが来ていました。
私は特別恵まれて、今も福岡のボランティアたちと付き合ってもらっています!
本当に嬉しいです。今年も牡蠣が始まる正日に福岡から来てもらいました!
福岡から牡鹿半島まで、飛行機で仙台空港に着いて、空港から仙台駅まで、そこでまた乗り換えて
石巻駅まで、またそこで鮎川方向にパスで移動して、牡鹿半島に着きます。大変田舎ですので
道路も狭く、曲がり道が多く、本当に酔う人もいます。牡鹿半島まで実費で来られるボランティアに感謝いたします。大きな支えになっています。
牡蠣剥きボランティア
牡蠣むき時季になりました。
牡蠣値段は上がったり下がったりして、毎日変わって来ます。
一番高いところは剥きはじめの正日、38.900円でした。
その後、すぐさがり、18.000円、15.000円、12.000円になっています。
スーパーで売ってる値段は高いままですが、牡蠣屋さんの値段はそうじゃないです。
上がりにくく、下がりやすいところです。
嬉しいことが訪ねて来ました!冬場でボランティアがやって来ました!
牡蠣剥きボランティアが与えられました!台風の影響で牡蠣が少なくなっていることから、
大変な思いをしている主人のことを応援して、やって来られたボランティアです。
心の支えになりたいと、かきむきをやったことがないですが、よろしくお願いしますと
やって来ました。優しい人たちに出会いました!感謝!
2016年9月2日金曜日
台風10号の影響で牡蠣が落とされました。
今年10月からむく予定の牡蠣400本が今回の台風で流されました。
自然の災害なので、自己負担です。
東松島の牡蠣も被害が大きく見られました。今年の牡蠣の出荷はあまり期待できないですが、
また残っている牡蠣を大切にして、売り上げを頑張りたいです。
2016年8月16日火曜日
89才のおばあさんは7月から牡鹿清心苑に入りました
3月から入院退院を繰り返して、胃潰瘍など体に変化が起きて、自分で食べたご飯も食べれ無くなったり、トイレも夜は大変見たいで、自分の部屋に一緒に寝て欲しいと。
私も頑張って、柔らかいお粥と柔らかいおかずを作ってあげたりしましたが、体も心も疲れてしまい、施設のひとつ部屋が空いてると希望者を募集して、声をかけていただきましたので、専門家
介護士にお委ねすることを夫と話しが出来ました。でもおばあさんに大変申しわけない気持ちがいっぱいで、落ち着いて仕事ができるまで、一ヶ月半かかりました。今は施設に入ったことを感謝してます。介護士さんたちのお世話にありがたいです。家で出来ないことをやってもらいますからね〜おばあさんも新しいところで、頑張っております。
2016年6月29日水曜日
大阪境福音教会の支え!
震災後に毎年ボランティアに来てくださる方々が増えております。
感謝いたします。今回は西野さんと柳井さん、下御領さんの支えが大きかったです。
お手紙も手創りケーキなど前の日まで本当に力を尽くして支えてくださいました。
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